日々の思いを綴ります。
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千秋楽レポ(さらに追記済)
2008-09-19 Fri 23:37
どうやら、ここ数日が怒涛の日々だったので疲れがたまってるみたいです。
私って物凄く疲れてる時に奥歯の周辺が痛くなるんだけど、今まさにその状態。
夕飯食べたあとにソファーで横になったら3時間くらい寝ちゃって起きたの23時ですよ。
今日こそレポ書かなきゃと思ったので無理矢理起きましたw



なんだか、まだミラコンが終わった事が信じられません。
千秋楽は物凄くファイナル!って感じだったんだけど…次にいつ陛下たちに会えるのかわからないというのが寂しいんだよなぁ。
ブログとかで消息はちゃんとつかめるとは言え…ね。

もうコンサート終わったけどDVD発売まで見れない人もいるから追記の方に書いた方がいいのかしら?
じゃあ、これから追記の方に書いていきますね。
追記です。

最終日の私の席は第2バルコニーのアルカディア軍でした。
3回参加して、ど真ん中→エレフ軍→レオン軍と全部を制覇できたのが嬉しかった。
今回は心の中でエレフを応援しつつレオン殿下のために思い切り腕を振り上げてきましたよ!

開演前のアナウンスは18:20から始まりました。いつもだと18:30すぎなのに!
で、アナウンスしてる方(後に「かみかみ王子」と命名)により、「陛下はコンサートに参加してくださるファンの方々が出演者一同に絶え間ない拍手を送ってくれることに感激している」みたいな事を告げます。で、その後陛下は自室に篭られてドアに鍵をかけたそうです。
しばらくしても陛下は部屋から出てこなく、心配した臣下たちがドアをあけると部屋はもぬけの殻。
ペットのリオンと一緒にどこかへ行ってしまったそうです。…家出しちゃったらしいw

内藤さんについては検査入院から無事に退院されたとの報告があり、皆で拍手をして喜びました。
本当に無事でよかったです。

アナウンスの最後に、かみかみ王子へのメールが紹介されました。
「私の友達はアナウンスをしてるのがJakeさんだと言うのですが、私はそうだと思いません。そのことで喧嘩してしまいました。このままだと仲直りできないので、かみかみ王子、あなたが誰なのか教えてください!」
そして彼はこう答えた。
「今日は千秋楽なのでお答えしましょう。私は…Jakeではありません!これでお友達と仲直りできますね!」
え~、絶対Jakeだと思うんだけどなぁ…。

「それでは、皆さんいつかまたどこかでお会いしましょう!」
と締めてかみかみ王子によるアナウンスが終わりました。


今回は玉座にはミーシャが座ってました。
大人なんだけど髪は短かったのよねぇ…。何故だ?


<マトリョーシカ>
ずぼりん「いままでありがとう、エレーネ!」
エレーネ「(少し照れながら)私もありがとうv」

<神話>
7人目の女神が…!どうやら5日目から登場されたようですね。
やっぱり立ち位置に全員そろってるといいですね!
四女女神さまのドレスの色が綺麗でした。あれは黄緑という表現であってるかしら?

立ち位置は左から順に、次女れみこ→長女MIKI→三女しもつきん→六女ゆうちゃん→五女かおちゃん→四女日永さん(内藤さん)ですね。

<双子>
なんと蠍とパパの戦いで、最後の最後に蠍の剣がパパに弾き飛ばされてしまった…!
しかたないので、見えざる剣で戦っておられました。
おおぅ!最後の戦いなのに…っ!

<レオンティウス>
最初、槍がマントの中に入るものの途中からはちゃんとマントの外に出てました。
うん、やっぱり槍はマントの中に入れるものじゃないね!
かっこよかったです。きらきらしてたよ!

<イリオン>
はじめてエレフがナイフを持ってるところを確認できました。
今まで、ナイフで刺したのはわかってたけどナイフを確認できなかったのよ。
あ~スッキリした。

<レスボス>
相変わらず、ともよちゃん(子ミーシャ)の演技力に脱帽。かわいすぎるっての。

<お師匠との旅>
ちびっこが先に歩き出しちゃったんで、大人エレフと歩く位置がずれてしまい大人エレフちょっと早足で頑張ったけど追いつけなかったw
噂話には反応したけどセリフはついてなかったです。

<死せる者たちの物語>
最後の立ち居地をチェックしたんだけど、アレクサンドラ女王ではなくアマゾネスの女戦士でしたね。

<巫女>
ミーシャはかわいいです。おろおろしてるレナもかわいいです。

<死せる乙女>
「うわぁぁぁぁぁぁぁ……ミーシャァァァァァァ………!!!」
何度聞いても泣ける。でも3日目のほうが聞いていて辛く感じたのは何故だろう。
言葉につまりながら歌ってケープを撫でたり抱きしめたり。なんて泣かせる演出を。

最後にケープを湖に沈め一言「さよなら…ミーシャ…」
エ、エレフ…あなた私をどれだけ泣かせたら気が済むんですか!?

<奴隷達の英雄>
毎回思うんだが、シリアスな展開で泣いてたのに次の瞬間スタンディングで大盛り上がりって微妙なんだけど。
少し心の整理を出来た方が助かる…仕方ないんだけど。
こういうところが、妹曰く「展開が速すぎる。内容を詳しく知らない人が見たら話についていけない」に繋がるんだろうなぁ。
でも、この短時間でよくまとまった演出だと思いますよ。

<死せる英雄達の戦い>
レオン殿下、途中でマントが顔にかかる。ざ、残念…!
エレフが「人は皆いつまで無力な奴隷ではない」と歌って登場する時に コ ケ た … !
ちょっ…大丈夫!? 
今回は何かしらやらかす人が多いなぁ。生ものだから仕方ないんだけど。
やはり舞台というのは魔物ですね。
あとレオンとエレフが戦ってる時にエレフの右手の剣が袖に向かって飛んでいってしまった。
左の剣だけでレオンの槍を叩き落し、右手でその槍をつかんでいたけど。
…あれ、これって仕様?いままで槍を拾い上げる時右手の剣どうしてた?鞘にしまってた?

カサドラ王妃、レオン、アレクが死に…黒エレフ登場。
うん、やっぱりビジュアル的には黒エレフのが好きだわ。

<神話の終焉>
冥府への道をゆく黒エレフの姿が紗幕の向こうに見えました。
扉が開いて…彼はMoiraに向かって剣を抜いた。
「Moiraよ…これが貴女の望んだ世界なのか!」
この時の黒エレフの声は半分冥王さまと同化してるんだね。最後にやっと気づいた。

ずぼりん登場。
エレーネ登場するも、彼女の後ろには3つの黒き影。
え、これってエレーネと双子に死のフラグ?(おろおろ)
ずぼりん、今回はハッキリと「生まれてくる子の名前はもうきめてあるんだよ~」と言ってました。


神の光も終わり、ラララでアンコールを待ちます。
白エレフが登場し「今日はMoiraの日だけど本編でやっちゃったから、もう一度やるのは…ね。皆さんイベリアを知ってますか?ちゃんと白の軍と黒の軍に分かれてくださいね!」
ここで、王子&大人ミーシャ&エレーネ&ダンサー以外のメンバーが集合。
いきなりアンコール曲に突入。「侵略する者される者」です。
旗をふるのIke(黒)とじーさま(白)。
黒の軍には、子ミーシャやパパもいてノリノリで腕を振り回してました。
白の軍にはオリオンたちがいたんだけど、あんまり良く見えなかったんだ…。

白エレフ&子エレフが同じ振りをして【業火、是汝ノ王デアル】。その時後ろに炎の柱がボボボッと。
ここで更にテンションがあがる。あの炎を見たら興奮せざるを得ないよ。

悪魔が去るとき、大人&子エレフが一緒に去っていき、じさまの語り。
最後にはちゃんとピレネー山脈が映し出されましたよ…!


去ったと見せかけて戻ってきたエレフ達。
さっさと2曲目に入ります。さっき出てなかった人達を呼んでハジクロ。
満を持しての王子とエレフによるハジクロです。
まさか、王子のハジクロが聞けるとは。私はなんて幸せ者なんだろう。
二人のハモリとか最高でしたよ。


歌い終わった後に「今日は千秋楽なので、順番を変えてみました。これからメンバー紹介します。最初から皆出てるのもなんなんで、一度ひっこんでください」とのエレフの言葉に素直に従い全員が舞台からはけます。
あ、バンドメンバーはそのままでした。
全員が引っ込んだ後、エレフは「白エレフ~」とポーズをつけて紹介し、「やった、一番乗り!」みたいなことを言って喜んでましたw
そしてご自身も舞台袖にはけて……じさまが登場しましたw
弟子のわがままにより、ミロスがメンバー紹介してくれるとのこと。

パパが工事現場とかにある赤い三角ポールを使ってジャグリング(っていうんだっけ?)をしてました。
すげぇ!
そして、なんと言っても王子。
ハープのところから登場し、ファンに手を振り投げキッス。それからハープ演奏!!!
本舞台に戻ってきてからは赤いハンカチを振って、それが赤のステッキに変わっちゃいました。
王子、ついにハープ演奏までしちゃったのね。最初に手を振るしか出来なかったのに、進化しすぎです!いい意味で!

あ、ハープで思い出した。
ハープ奏者の方はなんと、FFのテーマ曲を演奏してくれました。
観客のどよめきは凄かった。「え、これスクエニ敵にまわさない?平気?」みたいな。
でも、すっごく美しい音色に皆感動してましたよ!

ストリングスは「せぇーの!ストリングスがJCBホールに…キター!(超←重↓力↑)」と叫んでましたw
なんてかわいいんだ。その後、亀ちゃん以外はΘの眷属マスクをつけてました。

KEN☆KENが何か叫んでたんだけど、良く聞き取れなくて反応が薄く隣であっちゃんが爆笑してました。
そんなあっちゃんは少しだけ前に出てきて演奏した後に、ベースを床において臣民の近くまで寄ってきて挨拶してました。
栄ちゃんは賢者の曲をちょろっと演奏。それにあわせて元気になったじさまが踊ってたw
Jakeはカッコいい演奏をしてくれましたよ!

エレーネさんは登場してフランス語っぽい言葉で挨拶してた。
(メルシーボクゥとか言ってたからフランス語だよね?ロシア語じゃないよね?w)
そして最後に「ズヴォリンスキー♪」とポーズしてくれました。
ミーシャは普通に舞台の両端まで行って手を振ってました。かーわーいーいー。

Ikeは歌ってくれました!なんだっけ、何歌ったか忘れちゃった…(爆)
あーーー思い出せない!気持ち悪い!思い出したら報告します。

あと女神達を7姉妹として紹介してくれたのが印象的でした。

一人足りないまま、メンバー紹介が終わり。じーさまが「家出された国王陛下がきてくれるかも?」みたいな事を。
皆で「陛下ー!陛下ー!陛下ー!」と大絶叫。ちびっこ達も一生懸命叫んでましたw
そしてリオンの咆哮と共に陛下登場。金色の王様ルックでした。
その手にはΘのお人形が。

そのお人形、タナ様はファンの女の子からの献上品らしいです。
その子は難病をかかえてるんだけど、SHの曲を聞いて「生きるぞ」って頑張ってるんだって。
病床の中で一生懸命作ったタナ様を大事に抱えて臣民に紹介してくださる陛下の優しさに心がうたれました。
タナ様も「冥府ニ来ルニハマダ早イ」とおっしゃってました。
タナ様にはステージ上で見守っててもらおう」とセットの上に座ってもらうことにしました。

そして内藤さんのことに触れ、今日挨拶に来たという内藤さんを私達に紹介してくれました。
足がものすごく細いスタイルの良い女性でした。
内藤さんは涙ながらに「心配かけてごめんなさい。連休が続いて退院させてもらえませんでした」「ちゃんと舞台に出たかった」とつげ、「声を聞いてもらいたい、ワンフレーズだけ歌います」と神話のソロ部分を歌ってくださいました。
泣いていたからか少し声が震えていましたが、とっても美しいソプラノでした。
その後、2代目の日永さんと握手をしてハグをされてました。拍手が自然とわいていました。
でも陛下の前に跪いて後ろに倒れてしまう一場面があり、ヒヤヒヤしました。
陛下も「病み上がりなんだから無理しないで」と心配なさってました。
その後パイプ椅子に座った彩加嬢の足元を隠そうと女神達が自分達の衣装で覆ってあげる姿に感動。
なんて優しい人たちなんだろう。
あと、YUUKIとKAORIの涙も忘れられません。

いつか、絶対彩加さんがちゃんとフィー、女神で登場できる舞台を見れるのを待っています。
陛下のことだからきっとやってくれると信じてるよ。


で、陛下。
「子役の制限があるから、9時までしか出来ない。今日は巻いて巻いて巻きまくったら時間があまりすぎた。まだ10分もある!」
確かにメンバー紹介まで全て終わって10分前なら時間はあるね。
「超←重↓力↑何回も飛べてしまうではないか!」
「今日は千秋楽だから記念に写真を撮りたいと思うんだが、皆貴重な10分を使ってもいいかな?」
臣民「いいでーす」
そこで陛下はカメラマンさんを呼ぶと、なんと中央セリからポーズをつけてカメラマンさん登場。
なにこのスタッフさん達、最高すぎるw
舞台上の皆が臣民を背に中央に集まってポーズをするも、なんとタナ様を忘れてる!
へ、陛下!さっきあんなにいいお話しておきながらタナ様放置なの!?
観客席から「タナ様ー!」「タナ様忘れないでー!」と叫んでるのに陛下は全く気づかず(Ikeだけが気づいた)写真撮影はそのまま進み終わってしまいました。
あぁぁ…陛下…(つД`) あんたって人はぁ…!

そんなことをして時間は半分くらいに減りました。
最後にショートバージョンの超←重↓力↑をすることに。
今度は陛下、タナ様を大事に抱えました。
超←重↓力↑ジャンプをする時に後ろで火柱があがって盛り上がりましたよ~!
でも、超←重↓力↑した時に陛下がタナ様の台座を客席側に飛ばしてしまってカメラマンさんに拾ってもらうなどのハプニングもありました。
陛下、私思うんだ。
超←重↓力↑はタナ様に見守ってもらって、写真撮影こそ一緒に写るべきだったと・・・。
あ、王子も良美さんもちびっこもしっかり飛んでましたよ!

そんなこんなで9時まであと30秒になってしまい、あせって全員で礼をして退場。
子供達が焦って舞台袖に去っていきました。

あ、あっさりすぎる…!と思ったら陛下お一人が残られました。
子役達がいたから最後の挨拶までちゃんと出してあげたかったんだって。
うんうん、そうだよね。そんな陛下だから大好きなんです。
でも最終日だから、ちゃんとメッセージを伝えたいと一人舞台に残られたそうです。

「運命というものが本当にあるのかはわかりません。ただ人は必ず死にます。死にたくなくてもいつか死にます。だったら生きようじゃないか。死ぬ時は死ぬので、それまでは生きてください。決して自分で命を絶つようなことはしないでください。それでも死んでしまったらその時は冥府で楽しもうじゃないか」


「命を大事にする。自分に与えられた時間を精一杯生きる」
そのメッセージ、確かに伝わりました。
私は冥王さまのお迎えがあるまでは、しっかり生きていきます。


そして陛下は去っていかれました。なぜか舞台中央の階段にタナ様を置き去りにして。

「えぇぇぇぇ!?」と臣民がどよめく中、SHK国歌が流れ出し慌てて国歌斉唱。
私も右手を左胸にあて声高らかに斉唱しましたよ。


そして…タナ様は置き去りにされたまま会場からは閉幕のアナウンスが。
タナ様に見守られながら帰宅していく臣民達なのでありました。



んーと、こんな感じでしょうか。
思ったよりもレポが長くなってしまいました。
ちょこちょこ間違ってたりするかもしれませんが、ニュアンス的には間違ってないので許してください。
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